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雇用保険の被保険者とは|わかりやすく簡単に解説!

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こんにちは!
当ブログ「ソーシャルニュース」をお読みいただき、ありがとうございます。

この記事では、雇用保険の「被保険者」について特集します。
ぜひ、ご参考下さい!

雇用保険の被保険者について

雇用保険の被保険者は、仕事の実態に応じて4種類に分けられています!

【雇用保険の被保険者】

①一般被保険者

②高年齢被保険者

③短期雇用特例被保険者

④日雇労働被保険者

最も被保険者数が多いのが「一般被保険者」、65歳以上の被保険者を対象とするのが「高年齢被保険者」、季節的に雇用される者を対象とするのが「短期雇用特例被保険者」、日々雇用さる者を対象とするのが「日雇労働被保険者」です。

順番にみていきましょう!

雇用保険の被保険者①|一般被保険者

まずは、一般被保険者について取り上げます!

一般被保険者とは、高年齢被保険者、短期雇用特例被保険者または日雇労働被保険者以外の被保険者をいいます。雇用保険に加入する多くの方が、この一般被保険者となります。

ただし雇用保険に適応される会社に雇用されて、のちほどご紹介する別記事「適用除外」に該当しないことが条件となります。

雇用保険の被保険者②|高年齢被保険者

次に、高年齢被保険者についてです!

高年齢被保険者とは、65歳以上の被保険者で短期雇用特例被保険者、日雇労働被保険者の者を除いた場合の被保険者となります。

「65歳以上の被保険者は、一般被保険者とは分けて考えましょう!」ということですね。

雇用保険の被保険者③|短期雇用特例被保険者

続いて、短期雇用特例被保険者を取り上げます!

短期雇用特例被保険者とは、雇用保険の被保険者であって季節的に雇用される者の中で4ヶ月以上の期間を定めて雇用される者、かつ、1週間の所定労働時間が30時間以上である者を指します。

雇用保険の被保険者④|日雇労働被保険者

被保険者の最後は、日雇労働被保険者についてです。

日雇労働被保険者とは、日々雇用される者、30日以内の期限を定めて雇用される者のいずれに該当する労働者を指します。

ただし、2か月前の各月に18日以上同じ会社に雇用された場合や同じ会社に継続して31日以上雇用された場合は、その翌月の最初の日から、原則として一般被保険者となりますので注意が必要です。

 

以上、この記事では雇用保険の被保険者について特集しました。

ご紹介した内容が、少しでもご参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!